水滴

2017-08-22

今年の首都圏は、長雨が続き、例年とは異なる過ごし方をされた方も多いのではないでしょうか。
雨が降ると水滴を見る機会も多くなります。
まして今年は湿度の高い夏です。

冷えたコップ周辺の水滴も目にしたことが多いのではないでしょうか。
冷たい表面と暖かい空気が触れ合う部分で、空気中の水分が冷たい側に集まって水滴を形成します。
自然に流れ落ちる水滴も有れば広がってしまう水滴も有ります。
その表面状態は様々ですが、撥水性と親水性では水滴の状態も大きく異なります。
弊社では、機能性薄膜として撥水膜と親水膜双方ともに対応しております。
水だけでなく、汚れ付着軽減にも効果があります。
光学的な性能だけでなく、一工夫加わったフィルタをお探しの場合はお声をかけてください。

 

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